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もう1年やるよ、って何回目だ(笑)


ACミランからの公式発表
2008/06/06
ミラノ発~ACミランは、キャプテンのパオロ・マルディーニが2009年6月30日まで契約を更新したことをここに発表する。

マル様の引退試合行きたいけど、ユーロ高いし燃油サーチャージ料はあほみたいな値段だし・・・と鬱々としていたミラニスタの皆さん、ご安心下さい。
パオロもう1年やりまーす。

それと、ヨアンが1年間(だよね?)ボルドーに出向します。
でっかくなって帰って来るんだぞ。
 
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by sola_calcio | 2008-06-07 15:53 | NOTIZIE

だって僕たち欧州王者

今になって変に緊張してきた小心者な管理人ですが、天然マル様の超プラス思考なコメント読んだら何かどうにかなるような気がしてきた。
以下、UEFAの公式サイトより。
ちなみにマル様が前回ガナーズと対戦したのはジョージ・グラハムが監督を務めていた1995年。
ハイバリーでは0対0の引き分け、サン・シーロで2対0で勝っています。


マル様;
「今のアーセナルを僕が前回対戦した当時のチームと比べることはでいないよ。今のチームはまったく違ったものだ。若くてボールに対する情熱に溢れている。それに最近僕たちがヨーロッパの舞台で対戦したリヴァプールなんかとも全然違う。リヴァプールはロングボールを多様するけど、アーセナルは丁寧にボールを回すタイプ。彼らは国内リーグで首位を走っているし、本当にタフな試合になるだろう。だけど僕たちはヨーロッパチャンピオンとしてここに来た。この大会における僕たちの記録や歴史が、僕が楽観的でいられる理由なんだ。
アデバヨールは長身のプレイヤーだけど、スピードもあるしテクニックもある。数年前は彼のような体格とスピートとテクニックを兼ね備えたタイプの選手を見つけるのは難しかったけど、最近は割とよく見かけるよね。
僕たちは前にここに来たことがあるし楽観的に見てるよ。僕たちはヨーロッパチャンピオンとしてここに来た訳だしこの大会では素晴らしい記録を残している。今のチームは去年と比べると良くなってるよ。UEFAスーパーカップやクラブワールドカップで勝利したことがそれを証明してる。これは軽くあしらえるようなことじゃない。
セオリーから言えば、この試合が僕にとってヨーロッパの舞台での最後のアウェイゲームになるという可能性もある。願わくばそうなって欲しくないけどね。でももし勝ち上がることができれば、僕のキャリアは本当に信じられないようなものになる。フットボールの観点から見てこれは無比のキャリア。不満なんて何もないよ。」


イングランドのフットボールと言われて思い浮かぶのは、ユナイテッドやリヴァプールのような、中盤から飛んでくる「オラオラ行ってこーい!」というパスを前線の選手たちが個人技でどうにかする、というプレイスタイルなのですが(クリロナはちょっと異次元だけど)、ミランとしてはそういうタイプよりガナーズのような相手の方がやりやすいと思う。
ひとつ前のエントリにも書いたけど勝負どころは、恐らく中盤。
左サイドに入るであろうマル様は恐らく自由に遊んでるだろうから守備の負担は大きくなるだろうけど、そんなの今に始まったことじゃないしね。
みんなしっかり頼みますよー。
しかしマル様、「最後のアウェイゲームになるかもね」なんて、あれだけモスクワモスクワ言うてる人が何をほざくか。

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■お返事■
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by sola_calcio | 2008-02-20 22:52 | INTERVISTA

Football Means Milan

何だかもう既に落ち着きを完全に失っている管理人です。
今日ですらロクに仕事にならなかったのに明日とかどうなるんだろうか。
休んだろかな(おい)。
という訳で、気休めに訳してみた。
uefaのマガジンからマル様のインタビュー。


Football Means Milan (uefa.com)

―2005年の敗北のことを考えると、今回の決勝はより特別なものになるのではないですか?

「確かにリヴァプールとの対戦はリベンジの機会になるけど、僕たちはそういう風には考えていない。僕はこれまでのキャリアの中でほとんどの試合で勝利をおさめてきた。だけどあの夜はそうはならなかった。僕たちは勝利に値するプレイをしたのにそれを手にすることができなかった。でも、相手のことばかり考えすぎるのは良くない。僕たちは自分たちのプレイをして、その上でピッチでの結果を受け入れるしかないからね。彼らは強豪だ。特にスティーブン・ジェラードとピーター・クラウチには注意しないといけない。」

―決勝に向けてどんな準備をしているんですか?

「今はとても落ち着いてる。試合が近づくにつれテンションが上がって来るだろうね。月曜日にアテネに向けて出発するんだ。」

―この4年間で3度目の決勝戦。この大会でのミランの強さの秘密は何なのでしょうか?

「思うに、プレイの面でも私生活の面でも(他のクラブと比べて)完全に異なったスタイルを持ってるからじゃないかな。このクラブ全体が特別なんだ。ここは35歳以上の選手でさえもプレイを続けさせてくれる唯一のクラブ。年齢で判断するのではなく、能力で判断してるんだ。」

―あと何回決勝戦を戦いたいですか?

「できればアテネでの一戦の後にもう一度、決勝の舞台で戦いたい。来シーズンが僕にとって本当に最後のシーズンになるから。」

―リヴァプールとの決勝はあなたにとって8度目の決勝になります。これでレアル・マドリーのレジェンド、パコ・ヘントの記録に並びます。こういった記録についてはどう考えていますか?

「正直に言うと僕はそういった記録には関心が無いんだ。僕が考えているのは可能な限り多くのトロフィーを手にすることだけ。ミランはこういった大会の決勝を戦う機会を数多く与えてくれた。信じてほしいんだけど、チャンピオンズ・リーグで決勝まで進出するのは並大抵のことじゃないんだ。」

―若い頃、こんなに多くのことを成し遂げられると想像していましたか?

「いや、まさか。僕はただセリエAで良い選手になりたかった。僕が若手の頃はイタリアのチームがヨーロッパの舞台で多くのトロフィーを勝ち取るなんてことはめったになかったんだ。ミランとインテルは60年代に2度タイトルを獲得してるけど、他のイタリアのクラブがヨーロッパの頂点に立つことは無かった。」

―お父さんのチェーザレはあなたにフットボールへの愛を伝えましたか?

「父が僕にフットボールの話をすることはほとんどなかった。彼が僕に教えてくれたのは人としてどう生きるべきかということと教育についてだった。思うに、僕は生まれた時からフットボールが好きだったんだよ。この愛情は年齢に関わらず僕をプッシュし続ける。僕のフットボール、そして試合への愛着は死ぬことはないんじゃないかな。だけど、常にトップレベルを維持して偉大な結果を残すには、ビッグクラブでプレイする必要がある。僕は幸運にもその機会を手にすることができた。」

―あなたにとってミランとは?

「ミランは僕にとってフットボールそのもの。僕はキャリアの全てをこのクラブで過ごしてきた。ミラノで生まれて、そして僕の父もここで素晴らしいキャリアを築いた。僕にとってフットボールという言葉はミランを意味しているんだ。」

―あなたの息子さんもミランのユースチームでプレイしています。良い選手に成長すると思いますか?

「彼はまだ11歳になったばかりだけど、才能があるかどうか既に判断できると思う。そして彼には確実に才能がある。もし彼がその才能を生かす道を選ぶなら、そして目標を達成させる野心を持っているなら、次のステップでこのキャリアを選ぶかどうかを決めることになるだろう。」

―あなたが引退したらミランは3という背番号を欠番にするでしょう。息子さんがその番号をつけているところを見たいですか?

「もし次にその番号を背負う選手がいるとすれば、それは確実に僕の息子になると思う。そうなったら素晴らしい物語になるね。」

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by sola_calcio | 2007-05-22 20:55 | INTERVISTA

もう1年やるよ

ホント? ねえホント?
誰か訳してー。


(後日追記)

あまりの嬉しさにこんな訳のわからんエントリを立ててしまいましたスイマセン。
早い話が「なんか調子良さそうだしもう1年契約延長しちゃおっかな」とマル様が仰っているということです。
正式に契約書にサインした訳ではないけど、ガリちゃんとは口約束で同意しているとのこと。

今シーズン、「マルディーニの最後のシーズンなのにこんな不甲斐無いミランでいいのか」というのは色んな人が言ってたことなんだけど、私はどうしても「マルディーニの最後のシーズン」という部分が飲み込めなかった。
根拠なんて何もないけど、来シーズンも何事もなかったようにピッチに立っているはず、と思い込んでいました(多少願望もあるだろうけど)。
でもいざ本人の口からこういう言葉を聞くとやっぱり嬉しいもんで。
左膝がボロボロなのはわかってるけど、できるだけ長い時間ピッチに立っていて欲しい。

こういう選手のプレイをリアルタイムで見れる私たちは幸せだと思う。
来シーズンこそサン・シーロに行かねば。
   
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by sola_calcio | 2007-05-16 21:30 | NOTIZIE

マルタ島はいいところ

3日からマルタでトレーニングを開始した赤黒さんですが、昨日のエントリにも書いたように現地では本当に熱烈な歓迎ぶりのようで、3日のトレーニングには約300人のファンが詰め掛けた模様。
9日にフレンドリーマッチを行うBirkirkara(何て読むんだ)の会長さんも喜んでくれているらしく、「ミランのようなクラブが冬のトレーニングキャンプの地にマルタを選んでくれて光栄だ」というようなことを仰っています。
公式サイトではマルタ到着時の写真をアップしてくれていたり、本来なら赤黒の公式サイトがやるべきことまでやってくれていてこっちまで嬉しくなってきます。
腐ってもミランと言うか、ここまで喜んでくれてるんだから恥ずかしい試合はできないよね。

Birkirkaraの公式サイトはこちら。⇒www.birkirkarafc.com


マル様;
「マルタでのトレーニングは僕たちにとってとても重要なものなんだ。前回カルロ・アンチェロッティとここに来た年はチャンピョンズ・リーグを制覇した。もしそれを繰り返すことができれば冬は毎年ここに来ないといけなくなるだろうね。今もマルタは全てに於いて重要なポイントだ。肉体的にも戦術的にも本来の調子を取り戻すことができるかどうか、ここでのトレーニングにかかっている訳だからね。
僕の引退? それについては取り消す可能性もあるけど、これからの6ヶ月の様子を見てから判断することになるだろうね。シーズンが終わった時に引退するかどうか、それは全ての選手にとって判断が難しい問題だと思う。今はとても調子が良いし筋肉のトラブルも大したことはない。コンディションは100%だよ。今シーズンで引退するかどうかは6月になってから決めるつもりだ
カッサーノの件については判断を下すのが難しい。僕は代表チームでも彼と一緒にプレイしたことがないからね。いずれにせよ、新しくクラブに加入した選手が上手く馴染めるかどうかは本人の行動次第だよ。僕たちのロッカールームは一体感があって堅く結束している。ベテランが他の選手達よりも力を持ってるなんてこともないしね。」

セードルフ;
「空港に降り立ってファンのみんなの歓迎ぶりを見た時、僕が他の選手に最初に言ったのは『ここのファンをミラノの連れて帰ろう』という言葉だった。クルヴァに加えたらいいんじゃないかな。ここで起きていること全てが嬉しいよ。カンピオナートについてはインテルが間違いなく強い。でも今シーズンは他のシーズンとは状況が違う。僕の考えではミランだってすぐに競争力を取り戻す。ここでは素晴らしい熱意を感じることができるし、良いトレーニングができると思う。」

ピッポ;
「新年の抱負? チャンピョンズ・リーグを制覇して、クラブワールドカップにも勝てたらいいね。僕たちは団結したチームだしそれがあればどんなものだって勝ち取ることができる。ミランはヨーロッパ、そして世界を征したいと望んでいる友人たちの集まりなんだよ。土曜日の試合(ベルル杯)はただのフレンドリーマッチじゃない。この試合はユーヴェ相手に戦うことができる今シーズン唯一の機会だ。彼らは間違いなく強豪だし彼らがセリエAにいないのは寂しいね。素晴らしい試合になると思うよ。ゴールと共に今年を始めることができたら最高だね。
みんなの年齢が上がると共にチームは成熟している。それに僕はゴールを決めることだけに執着してる訳じゃない(嘘つけ)。もし点が取れなかったとしても僕は落胆しないようにしてる。僕はここで多くのことを経験しているし、パオロ・マルディーニやアレッサンドロ・コスタクルタのようにチームにとって有用な存在になりたい。この2人のカンピオーネからは本当にたくさんのことを学んでるよ。」
   
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by sola_calcio | 2007-01-04 22:44 | INTERVISTA

声優

ユニセフのエイズ撲滅キャンペーンでアニメのDVDとビデオが発売されるらしいのですが、親善大使コンビのマル様と王子が声優をやっているらしい。
物凄い見たいんですけどー。

トッティとマルディーニのアゲインスト・エイズ(gazzetta.it)

記事内からユニセフのサイトにもリンクしてます。
アニメのタイトルは"Sulle ali dei gabbiani"、カモメの翼に乗って、という感じでしょうか。
DVDとビデオはそれぞれ5ユーロ。
携帯電話でのキャンペーンなんかもやっているようです。
   
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by sola_calcio | 2006-11-08 22:31 | NOTIZIE

UEFA公式会見

アンデルレヒト戦前日の公式会見より。


狸さん;
「アンデルレヒトは良いプレーヤーを擁した、試合を非常に難しいものすることができるチームだ。チャンピョンズ・リーグでの彼らのこれまでの2試合を見たが、リールに比べるとプレーのペースがゆっくりしている。それはカウンター攻撃にも言えることだ。彼らは試合を支配することを好む。
我々はグループの首位の座を決定付ける為にもここで勝ちに行くつもりだ。現在のところ我々には攻撃のスピードの面に多少の問題があって、そんなに早く攻撃を仕掛けられるというわけではない。ジラルディーノは無得点の時間が続いているが、それは普通のことだ。ストライカーなら誰にでもそういう時はある。問題は点を取るということではなくて、今この状況の中でチームをどれだけ助けられるかということだ。」

マル様;
「僕たちは3試合ごとに試合をこなしている。今シーズンはそれが状況を少し難しいものにしていると思う。ワールドカップに出ていた選手たちも急いで準備をしなければいけなかったわけだし。今はこれまでよりも良い状況だと思う。すぐにいつも通りの高いクオリティーのパフォーマンスを見せることができるだろうし、そうすればまた勝利を手にすることができる。」


uefa.comのスタメン予想。

ANDERLECHT(3-4-3):ジトカ; ユハス、デ・マン、デスハフト; ヴァンデン・ボーレ、ヴァンデルヘーゲ、ビリャ、ホール; ブスファ、フルトス、チテ

MILAN(4-3-1-2):ジダさん; ボネーラ、長官、カハ、ヤン; リーノ、ぴるろん、セードルフ; リッキー; オリベイラ、ピッポ

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碧眼に光が入って余計に迫力が。



別件。
リーノがいきなり「俺はミランでキャリアを終えることしか考えてねぇ」なんて発言していたので何のこっちゃと思っていたら、イングランド(というよりスコットランド?)方面の新聞が「ガットゥーゾはレンジャーズに戻ってくる!」なんて騒いでいたようです。
リーノがスコットランドのフットボールに敬意を抱いているというのは前から言っていたことではあるけど、だからと言って「戻りたい」なんてことは言ってなかった。
心配はしてなかったけど、やっぱり改めて言ってくれると安心しますね。
もし万が一赤黒以外のユニフォームを着ることがあるとするならば、それはレンジャーズのものであって欲しいなとは思いますけど。

channel4.com
   
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by sola_calcio | 2006-10-17 22:08 | INTERVISTA

早く戻って来てね

リヴォルノ戦、試合開始早々に負傷交代して世界中のミラニスタの心臓を凍り付かせたマル様ですが、どうやら内転筋をやってしまったようです。
ガラスの左膝を守る為に周りの筋肉にも大きな負担がかかってるのかな・・・。
10日間ほどの戦線離脱になるとのことですが、ファンのみんなは落ち着いて欲しい、とマル様は言っています。

リール戦はマル様無しで戦うことになるわけですが、長官がこの試合で90分間プレーできたことは大きいですね。

ところで絶賛話題沸騰中の狸さんとピッチ上の選手たちのやり取りについてですが、カルチョにはあって然るべきものだと思うのでそんなに騒ぐほどのことじゃないんじゃないの?
   
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by sola_calcio | 2006-09-24 19:02 | NOTIZIE

意外なオファー

赤黒の公式サイトにいきなり「ノエル・ギャラガーには会ってないし、彼からも彼のマネージャーからも何も聞いてない」というマル様のコメントがあったので何のこっちゃ、と思っていたらガゼッタに関連記事がありました。

gazzetta.it

要約すると、シティのティフォジでお馴染みのノエル・ギャラガーが酔った勢いで「マルディーニがシティでプレーしてくれないかなぁ」なんて言ったらマル様がちょっと慌てちゃったというお話、でいいのかな。

アレと親交があるってのはどこかで見たことはあるのですが、マル様とも知り合いなんですかね。
私知らなかったんですが、ノエルってばワールドカップ中はアッズーリのマスコット的な存在になってたんだそうです。
(イングランドは・・・?)
わざわざ優勝パーティーに駆け付けて一曲披露したんだとか。
それはそれで良いんだけど、いくら何でもマル様はあげられないわぁ。


さて、パルマ戦です。
   
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by sola_calcio | 2006-09-18 02:41 | NOTIZIE
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再び開店休業。生存確認はTwitterで。


by sola_calcio
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