CALCIO馬鹿のたわ言。

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マレクが考えていること

公式サイトよりヤンのコメント。
ヤンの家族も美形揃いなんですよね。


アンデルレヒト戦について;
「ピッポにたくさんのクロスを供給できてよかったよ。それがストライカーにとってどれだけ重要なことかわ解ってるからね。願わくば日曜日も同じことができればいいね。ベルギーではチームは良いプレイをしてたと思うよ。前半だけじゃなくてね。前半も何度かチャンスは作ってたし。」

パレルモ戦について;
「パレルモは素晴らしいチームだし、特に攻撃に関しては何人か良い選手がいる。難しいゲームになるだろうね。UEFAカップの試合で勝利を上げたことが彼らの好調さを表してる。僕たちはディフェンスに注意しないといけない。その上で得点を取りにいく。彼らが木曜日に試合があったというのはアドバンテージになるだろうね。少し疲れがあるだろうけど、でもサン・シーロの雰囲気はどんな選手でもやる気にさせる。パレルモはスクデット争いを語る上で重要なチームになるだろうけど、やっぱりローマ、インテル、ミランがスクデットに近いと思う。」

パレルモ戦前日の帰宅が許されたことについて;
「明日の夜はみんな家に帰るだろうね。監督がそれを許してくれた。明日は特別な日だし僕も家に帰るよ。娘のカロリーナの9歳の誕生日なんだ。それに3日毎に試合があると家族に会える時間が少なくなってしまう。」

チームのコンディションについて;
「シェバが去ったとしても僕たちにはまだ力強いアタッカーたちがいる。プレーのスタイルは変わってないよ。順位表の上では素晴らしいとは言えないしミランはこういう状況に慣れていない。早くいつものレベルに戻れたらと思う。良いプレイはしてるけど、ここ何試合でいくつかのゴールと勝ち点を取り逃がしてる。少し運も無かったけどね。」

ツェフについて;
「彼の怪我はとても残念だ。彼は素晴らしいゴールキーパーだし人間的にも本当に良い奴なんだ。彼のエージェントからは状況は良くなっていると聞いてる。ペトルの快復を祈ってるし早く戻って来て欲しいね。回避できたかもしれない、本当に酷いアクシデントだよ。」

自身のコンディションについて;
「ここには多くのトッププレイヤーがいるし自分がレギュラーポジションを確保してるとは思ってない。難しい時期を過ごした後だしプレイできれば嬉しいけど、セルジーニョとファヴァッリにも早くコンディションを取り戻して欲しいよ。」
   
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by sola_calcio | 2006-10-22 01:22 | INTERVISTA

アスコリ戦後のコメント

ボッリエッロは冷静に状況を判断できるタイプのようですね。


ヤン;
「とにかく本当に嬉しいよ。今日はタフな試合になったけどチャンスはたくさん作ってたね。アスコリは僕たちを押し込んでいたし日曜日のパルマ戦と少し似たような感じだった。ターンオーバーの成果は結果に出てるし、これは選ばれる選手に全ての選手にとって重要なこと。今のところ上手くいってる、これが大事なことなんだ。
ゴール後のセレブレイションは自然とああなったんだよ。ヘディングでゴールを決めることなんてほとんど無いからあれは僕にとって特別なゴールだ。昨シーズンは(怪我も含めて)良いシーズンだったとは言えないけど今シーズンは違う、そのことが嬉しい。チームに貢献することができればと思ってるよ。4バックのうちの1人してプレーすることに問題は無い。トレーニングセッションをこなすうちに慣れてきたし、僕には学ぶべき素晴らしいチームメイトがいるからね。でもまだまだ改善の余地はあるよ。」

ボッリエッロ;
「タフなゲームになるということは予想してたよ。ファンのみんなはそう思ってなかっただろうけどね。彼らはほんの少しでもスペースを見つければすぐに攻撃してきた。僕たちは割とゆっくりとゲームに入ったけど、何とか局面を打開することができたよ。そうじゃなかったら本当に厳しい結果になってただろうね。時には厳しいゲームも経験しなきゃいけない。僕自身前半はほとんどボールに触れなかった。ポストを叩くシュートもあったけど、もうちょっと上手くできてたかもしれないね。」

狸さん;
「カカには最後の方はストライカーをやってもらった。後半は前半に比べれば良くなったと思う。前半はプレーのペースが遅すぎたしチャンスもほとんど無かった。アスコリも少しはチャンスを作り出していたが、後半は我々の動きも良くなったし点を取ることもできた。これだけ多くの試合があるんだから常に100%のプレーができるとは限らない。アスコリは良く組織されたパフォーマンスができていたし、コントロールするのが難しい試合だった。
インザーギは得点こそなかったが、彼もボッリエッロもポストを叩くシーンがあった。最後には局面を打開することができた。我々は本当にすぐにペナルティ分のポイントを取り戻すことができたし、これでやっと順位表のトップを狙う戦いを始めることができる。我々が(セリエAに)いるということをこれまでのように示し続けなければならないが、ポイントを取り戻す時間は十分にある。
リカルド・オリベイラは移籍して来てからまだトップコンディションを取り戻していないし、本来のトレーニングセッションもこなしていない。まだ時間が必要だ。他のチームのことを気にせずにリーグ内のポジションを上げていく必要がある。パレルモは良いスタートを切ったね。最後までスクデットを争うことになるだろう。」
   
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by sola_calcio | 2006-09-21 23:27 | INTERVISTA
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再び開店休業。生存確認はTwitterで。


by sola_calcio
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