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新生ミラン始動

まあ、色々ありましたが、時間というものは刻一刻と過ぎていくもので、6日から新生ミラン始動であります。
新カピターノには予想通り隊長が就任。
色んなところでレオ様や隊長のコメント読んでたら「ああ、今シーズンも応援できる」、「やっぱりミラン好きだなぁ」と、フツフツと込み上げてくるものがありました。
どんなシーズンになるのやら今から戦々恐々ですが、とことん付き合いまっせー。


レオ様;
「私が監督に就任したのは1ヶ月前のことだが、今はそれが正しい決断だったとより一層確信している。カルロとはとても親しい間柄だし、私が監督就任を引き受けた際、彼のアドバイスがとても重要な役割を果たした。よく話すし、昨日もチーム作りについてジョークを言い合った。彼の駐車スペースだったところに車を停め、ミラネッロの彼のものだった部屋に入った時は何だか笑えたね。彼は監督で私はディレクターだったが、我々は素晴らしい時と素晴らしい感動を共有していた。
パオロともとても親しかったし、カカとも素晴らしい関係を築いていた。しかしフットボールは数学ではない。我々はカカを失ってしまったが、それでチームが弱くなるという訳ではない。先月は戦術について、悪夢も含め色んな夢を巡らせた。私はこのチームに大きな信頼を寄せている。この夏はチームを強化する為にしっかりと働く必要がある。このチームはタレントを失った訳ではないし、我々に必要なのはメンタリティをほんの少し変化させることだ。選手全員が犠牲を払い、チームの為に良い仕事をする準備ができていれば、我々は勝てるはずだ。」

隊長;
「マルディーニの伝説はとても大切なもの。僕やみんなの為にしてくれたこと全てに感謝している。ドレッシングルームで何千の言葉を並べるより、彼の存在そのものの方が重要だった。彼のキャプテンマークを引き継いだことを誇りに思うしとても興奮している。このチームには大きなポテンシャルがある。僕たちは何人かの選手たちを失ってしまったけど、これまで以上の力を出さないといけないというのは解ってるし、その準備はできてるよ。前回のチャンピオンズ・リーグ決勝では、才能溢れる選手たちが犠牲を払ってチームの為にプレイしていた。それが成功を手にする鍵。僕たちは同じことをするだけだよ。」

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レオ様素敵ー。でもやっぱり“可愛い”のカテゴリだよな。

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コンフェデ組はもうちょっとお休みなのに何故か初日からいるリーノ。
こういうところがリーノのリーノたる所以。

  
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by sola_calcio | 2009-07-07 22:16 | NOTIZIE

アンブロジーニの申し分のない現在

UEFAのマガジンの隊長の記事を解読してみた。
例によって超適当なので誤訳御免。


Present perfect for Ambrosini (uefa.com)

度重なる怪我に悩まされてきたキャリアの後、マッシモ・アンブロジーニの為にすべてが落ち着くべきところに落ち着いた。30歳の彼は、ACミランのUEFAチャンピオンズ・リーグ優勝に於いて極めて重要な役割を果たし、同時に代表チームにとっても中心的な選手になった。アンブロジーニがこんなに素晴らしい時を過ごしたことはない。「ここのところ物凄く気分が良いんだ。」アンブロジーニがuefa.comに語った。「僕がこれまでの経験から学んだことは、過去のことについて文句を言ったり将来の心配をしたりせずに、とにかく今現在に集中しないといけないということ。」

光と影
アンブロジーニがミランに加入したのは1995年。しかしすぐに中心選手になれた訳ではない。それから2年間、ヴィチェンツァ・カルチョにレンタルで移籍した。1998年の夏にミランに呼び戻されると、その翌シーズンにはスクデット獲得という成功のキープレイヤーになった。その時は、アンブロジーニがミランの中盤で影響力のある選手になるだろうということ、そして恐らく1999年の4月にデビューしたアッズーリでもそうなるだろうということに疑いの余地は無かった。ただひとつ驚くのは、そこからここまでのプロセスに何故こんなにも長い時間がかかったのかということ。執拗な膝の問題はコンディションに悪影響を及ぼし、彼の進化の妨げになった。2003/2004シーズンから2005/2006シーズンにかけて彼が出場したセリエAの試合は僅か23試合。しかし結果として、チームを外野から観察することで彼の存在を確かなものにした。

今を生きる
「僕は自分がプレイするすべての試合を楽しむということを学んだ。」彼は言う。「これまでピッチの脇やベンチで過ごしてきた時間はとても有用だった。この経験は“今”を生きないといけないということを僕に理解させてくれた。またそういう状況になるかもしれないということは分かってるけど、そればっかりを考えて時間を浪費したくはない。ロナウドとパトがプレイできるようになったら、カルロ・アンチェロッティは恐らく2人もしくは3人のアタッカンテをプレイさせると思う。そうなると僕はまたベンチに座ることになるだろうね。だけどそれで良いんだ。そんなことを心配してたって何の役にも立たない。僕はただベストを尽くして良いコンディションをキープして、そして楽しむだけだよ。」

EUROでの目標
しかしアンブロジーニには後悔していることがある。2006年のFIFAワールドカップで優勝したイタリアチームから外れてしまった。彼は怪我からの復帰を試みていたが、大会はあまりにも早く訪れてしまった。しかしその時から彼はずっと燃えている。イタリアの新監督、ロベルト・ドナドーニは2006年8月に彼に新たなチャンスを与えた。アンブロジーニはクロアチアとの対戦で2年ぶりに代表チームに招集されたのだ。更に信頼の証として、ドナドーニはキャプテンマークを彼に託した。

新たな契約
クラブレベルに話を戻すと、アンブロジーニは足場を更に確かなものにしていた。彼をサイドハーフとして使うという昨シーズンのアンチェロッティの決断は、状況を好転させた。守備力が安定していて、精力的に動き回ってカカがどんどん攻撃に参加することによって空くスペースをカバーしていた。彼の努力は、UEFAチャンピオンズ・リーグ決勝のリヴァプール戦の前に契約が2010年まで延長されるという形で報われた。「今の僕にとってEUROに参加することはとてもファンタスティックなこと。年齢のことを考えたら、そうなったら最高だよ。僕は30歳で、恐らくイタリアの為に重要な仕事をする最後のチャンスになると思う。」

勝者のメンタリティ
ACチェゼーナでキャリアを始めたアンブロジーニは語る。無駄にした時間を取り戻すという大きな望みを持って。「ワールドカップに行けなかったことはとても後悔している。優勝を勝ち取った選手たちは勝者のメンタリティを身につけたと思う。だけど、僕とチームメイトたちの身にも同じようなことが起こってきた。ミランはここ数年の間に多くの勝利を手にしてきたからね。こういったメンタリティは大きな力になる。一度勝って、そして何度も何度も勝ってきたんだ。これが僕がEUROに全てを賭けようと思っているもうひとつの理由なんだ。」

インザーギへの賞賛
ドナドーニはUEFA EURO2008の予選の最後の2戦、スコットランド戦とフェロー諸島戦に6人のミランの選手を呼んだ。しかし1人がそのメンバーから外れた。フィリッポ・インザーギだ。先週、ゲルト・ミュラーの持つ62得点というヨーロッパのクラブ大会の歴代ゴール記録に並んだストライカーに、アンブロジーニが激励の言葉を送った。「メンバーから外された失望感は僕にもわかるよ。だけどドナドーニは素晴らしいストライカーであるルカ・トーニが最高のコンディションにあるということをわかっていたんだ。インザーギは素晴らしいストライカーだし、イタリアの為に多くのことを成し遂げてきた。彼は落ち着いていればいい。」彼自身の経験からくる言葉だ。彼自身の話に戻そう。パオロ・マルディーニが試合に出れない時は、ここのところミランの23番がチームのキャプテンを務める。しかし過去の教訓を忘れることはない。土曜日にスコットランドに勝利して本大会出場を決めた今、アンブロジーニの目はUEFA EURO2008に向いている。彼はどんなことも“当然”とは思っていない。「確かにコンディションは良いけど、未来のことはあまり考えたくないんだ。」彼は言う。「どんなことが起こったとしても、僕は受け入れるよ。」


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こういう選手がミランにいてくれることを誇りに思う。
いてくれることが当たり前になってしまってついつい有難さを忘れがちになっちゃうけど、本当に宝物だよね。
私もワールドカップで隊長を見たかったけど、その分も併せてEURO楽しみにしてるよ。
   
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by sola_calcio | 2007-11-22 00:19 | INTERVISTA

もう1人のカピターノ

ユナイテッド戦はもう3回も見たというのにヴィオラ戦はまだ見ていない管理人ですコンバンハ。
ってそう言えばカターニア戦は放送ないのね。
その代わりにヴィオラ戦でも見るかな。

さて、隊長が2010年まで契約を延長しました。
今シーズン、シェバがいなくなって1トップのフォーメーションを敷くことが多くなって、改めて隊長の存在の大きさを痛感しました。
長い間怪我でピッチに立てなかったけど、今はその分以上に素晴らしい仕事をしてくれています。
サン・シーロでのユナイテッド戦とかね、マル様が乗りうつってるんじゃないかと思うぐらい(笑)のリーダーシップを発揮してくれました。
ミランの中ではまだまだ“若手”、末永く頼みますよ。

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いえーい。


シーズンも終盤のこの時期になるとこういったメルカート関連の話題が色々と出てくる訳ですが、ミランに関する噂ではこれと言って気になるものもなく。
強いて言うならパト君あたりは興味あるけど、まだまだ若いしとりあえず他のところに取られないようにしてね、と。
リッキーに関するネタは完全スルーの方向で。
  
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by sola_calcio | 2007-05-12 16:44 | NOTIZIE
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再び開店休業。生存確認はTwitterで。


by sola_calcio
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