CALCIO馬鹿のたわ言。

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カテゴリ:AZZURRI( 52 )

【WC予選】 ITALY - BULGARIA

試合はまだ見てないんですが、とりあえずデータだけ。
録画はしてあるので週末に見る予定だけど、ロッシ君がスタメンじゃないと興味半減だす。
アッズーリは次の試合あたりで出場決まりそうですかね。

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暑苦しい。


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2010 FIFA WORLD CUP QUALIFIERS
【Group 8】 ITALY 2-0 BULGARIA

2009/09/09 @Olimpico, Torino

MARCATORI: Grosso (I) all’11’, Iaquinta (I) al 40’ p.t.

ITALIA (4-3-1-2): Buffon; Zambrotta, Cannavaro, Chiellini, Grosso; Camoranesi, De Rossi, Marchisio (dal 28’ s.t. Pepe); Pirlo; Gilardino (dal 13’ s.t. Rossi), Iaquinta (dal 37’ s.t. D’Agostino). (Marchetti, Legrottaglie, Santon, Di Natale). All. Lippi.

BULGARIA (4-4-2): Ivankov; Manolev, I. Stoyanov, Angelov, Kishishev; Yankov (dal 28’ s.t. Domochiyski), Sarmov, S. Petrov, M. Petrov (dal 18’ s.t. Georgiev); Berbatov, Rangelov (dal 18’ s.t. Bojinov). (Petkov, Minev, Nikolov, Iv. Stoyanov). All. Stoilov.

ARBITRO: Meyer (Ger).

fifa.com




このあたりで私がワールドカップで見たいと思っている他の国の状況を確認。

まずは私の心のオアシス、デンマーク。

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ポルトガルとスウェーデンがいるグループでなんと首位。
首位通過の大本命だったはずのポルトガルがずっコケてこんなことになってる訳ですが、ここはまだまだわかりません。
ポルトガルのいないワールドカップなんて面白くないし、デンマークも大事な大事なスウェーデン戦を残しとります。
昨日のアルバニア戦に勝ってたらもっと楽になってたのに・・・頑張れよんちゃん!

そしてもうひとつの心のオアシス、チェコ。

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は、4位に沈んでる・・・。
でも2位とは2ポイント差だし、まだ2位に滑り込むチャンスはあります。
残り2試合、簡単には勝たせてくれなさそうなポーランド戦と北アイルランド戦ですが、とにかく勝つしかありません。

オランダはもう出場決めてるし、セルビアも首位でいけそうだし、ウクライナはミレブログの方でフォローしてるし、ヨーロッパはこんなもんですかね。
クロアチアも見たいけど、ここはやっぱりウクライナを応援。
あとはスイスとかトルコあたりなんですが・・・現時点ではあまり興味がない(笑)。
南米はアルゼンチンが出てくれないと面白くないんです、が。
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by sola_calcio | 2009-09-10 23:45 | AZZURRI

【WC予選】 GEORGIA - ITALY

かっ、カハ・・・www
公式記録では1点目はパロンボのゴールということになってますが、トゥットスポルトにはデカデカと"GRAZIE KAKHA!"なんて書かれちゃってるし、災難だったなカハ。
ミランではそれしないよーに。

アッズーリとしては何ともキモチワルイ勝ち方ですが、オウンゴールを招くプレイができていたということなので良しとする。
何より大事なのは勝ち点3を積むことだしな。
このままサクサクとワールドカップ出場決めちゃいましょう。

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ロッシ君スタメン。あの変な色のユニはコンフェデ用だったのか。

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お疲れちゃん。


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2010 FIFA WORLD CUP QUALIFIERS
【Group 8】 GEORGIA 0-2 ITALY

2009/09/05 @Boris Paichadze, Tbilisi

MARCATORI: 11' st Palombo, 22' st aut. Kaladze

GEORGIA (4-4-1-1): Lomaia; Lobjanidze, Khizanishvili, Kaladze, Sanaia; Khmaladze, Kobiashvili, Ramadze (28' st Tskitishvili), Kenia; Ananidze (14' st Vatsadze); Dvalishvili. A disposizione: Mamaladze, Khavkhadze, Devdariani, Gondadze, Mentesashvili. All.: Cuper

ITALIA (4-4-2): Buffon; Zambrotta, Cannavaro, Chiellini, Criscito; Marchionni (12' st D'Agostino), Pirlo, Palombo, Camoranesi (27' st Santon); Iaquinta, G. Rossi (12' st Quagliarella). A disposizione: Marchetti, Legrottaglie, Pepe, Gilardino. All.: Lippi

ARBITRO: Marcin Borski (POL)

fifa.com
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by sola_calcio | 2009-09-06 15:11 | AZZURRI

ショっショロ~ザっ♪

エジプトに負けた時は「はぁっ!?」と思いつつもいつもの展開か、という感じだったんだけど、この負け方はちょっとヤバイのではないか、と。
ハマった時のセレソンは手がつけられないってのは重々承知してるけど、さすがにアッズーリがここまで何もできないとは思わんかった。
攻撃のバリエーションが少な過ぎるんだよなぁ。
っつーかドゥンガすごいな。
ドゥンガ見てるとひょっとしたらレオ様も結構いけるんじゃないかと思えるところがちょっと救い。
まーコンフェデだし、大事なのは来年どんなチームになってるか。
できればもうちょっと試合したかったけど、ここで色んなものが浮き彫りになったのは収穫と言えば収穫であろう。
アッズリーニからも何人か上がってくるだろうし、これからですよ、これから。

という訳で、リッピさんの言い分。


リッピ:「私がイタリアを率いてから最も困難な時だ」 (gazzetta.it)

再建―「これは再建に向けての第一歩だ。もし私が3年前に代表チームを離れていなければこうはならなかっただろうし、恐らくサイクルを追求していただろう。過去の私のチームのうち、10~11人の選手は2010年のワールドカップでも重要な仕事をしてくれると確信している。何故なら彼らは自身の力で予選を突破する必要があるからだ。それに彼らは実際に重要な選手たちだ。長い目で見ればチームの一新は必要だが、20人の新しい選手たちでチームを作ることはできない。」

アフリカでの選択―「再建のタイミングとしては、このコンフェデレーションズ・カップがちょうど良い機会になった。我々は深刻な状況に陥っているが、ヨーロッパや世界で戦えないという訳ではない。招集メンバーの状況を見てもそれは明らかだ。例えば私は怪我から復帰したばかりのガットゥーゾを連れて来た。これはチームにとって重要なことだ。それに2006年のワールドカップの時とは違うメンバーも南アフリカに連れて来た。その上U-21のチームとの兼ね合いもある。彼らには彼らの大会があったし、カシラギから選手を取り上げるのは正しいことではない。サントンを招集したことも私の姿勢の表れだ。3試合に出場したロッシに比べたら、試合に出場していないサントンは不満かもしれないがね。ここに来たのは現時点での最高の選手たちだ。“古参”と“新参”への評価を下したという意味で、コンフェデレーションズ・カップは私の考えをはっきりさせてくれた。正確な判断というのはこういった重要な試合の後でしか下せない。若手選手たちを使うか? U-21のチームの選手たちは私にとって常に重要な要素だ。」

失望―「この3試合のパフォーマンスは小さな光明はもたらしたものの、我々の期待に沿う結果には繋がらなかった。酷いものだ。こんなところで帰らなくてはならないことに憤慨しているし実に残念だ。私は失望している。過去のチームから何も変えずにやってこういう結果が出た。だが今は再建の途中だ。それに私は結論が出たとは言っていない。良いイメージを持つことはできなかったが、過去にも乗り越えてきた。ブラジルは常に世界最強のチームだ。彼らを打ち負かすことはできるが、今の代表チームは難しい時期を迎えている。」

コンディション―「我々にとって重要な多くのことがわかった。具体的には怪我の影響などの身体的なコンディションについてだ。このチームの誰もがハートとソウルを持っていることは明確だ。だがその他のものを見つめなおさなければならない。プライドが十分ではなかった。ブラジルは前回のコンフェデレーションズ・カップを制したが、ワールドカップでは世界王者になることなくベスト8で敗退してしまった。何故ならコンディションが万全ではなかったからだ。重要なのは来年のワールドカップであり、準備するための時間は十分にある。」

技術的な危機―「イタリアのカルチョの問題? 新聞が毎日のようにカカの移籍金の額や、マイコンやイブラヒモヴィッチの移籍の可能性を書き立てているが、それは良いことではない。見直しを迫られているような印象を受ける。代表チームは今難しい状況に陥っている。だが全ての大会で勝てる訳ではない。私が心配しているか? いや、例えばピルロがチェルシーでプレイすることになったとしても代表チームでの仕事は変わらない。だが国内リーグは技術的な危機感に迫られるだろうね。センターバックの問題? カンナヴァーロはこれ以上できないという議論は軽薄そのものだ。彼は今身体的な問題を抱えている。それに彼の他にもキエッリーニやレグロッターリエ、U-21のガンベリーニもいる。」

フォーメーション―「多少の変更は考えている。しかしそれはピッチの上でどうなるかを検証した上でしか評価できないことだ。」

ブラジル対スペイン―「力が拮抗してるから引き分けになるかもしれないな。」


ぴるろんがチェルシーって、不吉なこと言わないで頂けますかリッピさん。
しかしレグロッターリエがこんなに重宝される時代が来るとは思ってませんでした。
選手人生ってわからんもんですなぁ。




ところでこの試合を見てて一番思ったのは、あぁ、やっぱりリッキーって別次元で上手いよなぁということ。
“うちの子じゃない”リッキーを見たのはこのコンフェデが初めて。
できるだけ冷静に観察してみたつもりだけど、反応スピードの速さ、前への推進力、トップスピードに乗った時の迫力、スペースの使い方、ボールコントロールとトラップの正確さ、味方の活かし方、挙げだしたらキリがないけど、その全てがパーフェクトでしかもシンプル(ここ大事ね)。
ここ2シーズンぐらいのミランではその良さを存分に発揮させてあげることができなかった。
こういう選手は思いっきり自由に羽ばたかせてあげないといけないのに。
(ちなみに“カカ”はマオリ語でオウムのこと。)
それはミランにとっても、そして何よりもリッキー本人にとっても不幸なこと。
だからやっぱりミランを離れたのは正しかったんだと思う。
来シーズンからのレアルがどんなチームになるのか検討もつかないけど、自由に楽しんでプレイして欲しいと心から願う。
実際にレアルのユニフォーム着てプレイしてる姿見たら泣くだろうけどなワタシ。




この試合でも頑張っていたロッシ君のブログ発見。
更新頻度は低いけど。
コメント欄見てたら「君がミランに来てくれたらカカだって惜しくない!」とか「君はミランでプレイするために生まれてきた!」とか「ユーヴェが君を待っている!」とか「ローマに来てロッシ・トッティ・ヴチニッチのトリデンテ作って!」とか「ユナイテッドに戻ってきて!」とか「ビジャレアルから出て行かないで・・・」とか、それぞれのファンが好き勝手なこと書いてて面白いです。
心なしかミランのが多いかな。
いいから黙ってオファーを出せガリッパゲぇっ!!

Giuse87


【本日のBGM】

African Spirit

The Soweto Gospel Choir / Shanachie


このエントリのタイトルは南アフリカでスタンダードとなっている"Shosholoza"から。
ラグビーの時によく聞いた気がするけど、コンフェデの会場でも観客がスタンドで歌っているようです。
歌詞の大体の意味はここを見て頂ければと。
Ladysmith Black Mambazoが歌ってるのも好きですが、このSoweto Gospel Choirのバージョンの方が明るくて良かです。
kiwamiさんのところでネタを拾いました。ありがとうございます。)
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by sola_calcio | 2009-06-25 00:22 | AZZURRI

負けました

何やってんでしょーねまったく。
せっかくロッシ君がスタメンだったのになぁ。

ぴるろんとロッシ君はインスピレーションを共有できてる。
そこにもう1人前線で絡める選手がいたらいいのかなぁ。
イアクィンタもクアリアレッラも器用な選手なんだけど、ちょーっと違うんだよな。

という訳で、ブラジルに勝たないといけなくなりました。
それはそれで面白いから良いけど。

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良い仕事はしてたんだけ、ど。

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by sola_calcio | 2009-06-21 02:09 | AZZURRI

ロッシのストーカー月間

ロッシ君の為なら睡眠時間削っちゃう。
こんなに良い物件今買っとかなきゃ絶対損ですよガリッパゲっ!!


Rossi e il suo American Dream, "Da sempre ho voluto l'Italia" (gazzetta.it)

自らのパフォーマンスについて―「僕のような若手選手なら、代表チームで美しくて重要な仕事をしたいと思うもの。これからもそれを続けていきたい。」

決断の時―「僕がアメリカではなくイタリアを選んだ経緯はこう。僕が若かった時(今でもまだ22歳だけどな)、18歳になる直前ぐらいの頃、前アメリカ代表監督のブルース・アレーナは僕を2006年のアメリカ代表チームに入れたがっていた。だけど僕の夢はイタリアだった。彼の誘いが僕の決断に影響を与えることはなかった。アメリカン・ドリーム? 確かにそういう考え方もできるね。僕は夢を実現したかったし、その為に努力した。」

向上―「プロのカルチャトーレになることがずっと僕の夢だった。イタリアにいる方がその夢が叶う確立が高い。アメリカでもそれはできたんだろうけど、やっぱりヨーロッパの方がより容易だった。」

家族―「みんなずっとイタリアを応援してたから喜んでるよ。僕もその手助けができて嬉しい。」

パーソナリティ―「もしリッピが人間性を鑑みて僕を選んだのだとしたら? それを継続できるようにするよ。僕はシンプルで落ち着いた青年だ。だけどピッチの上では僕がどんな性格の選手なのかを示さなきゃならない。」

将来―「イタリアに戻るかって? 今はとりあえずコンフェデレーションズ・カップに集中して、それから様子を見てみるよ。でもいくつかのイタリアのクラブが僕のことを気に入ってくれてるみたいだね。イタリアのカルチョは厳しいけど、僕はプレッシャーが好きなんだ。僕はもうずっと長いことミランのファンで、グーリットとファン・バステンがアイドルだった。もしガッリアーニに呼ばれたら? “チャオ”と答えるかな。」

アメリカ―「アメリカは家だ。僕の家族が住んでるからね。僕自身13歳までアメリカに住んでいた。だけど5~6年イタリアに住んで、そしてカルチャトーレになった。だからイタリアは僕にとって重要なパートなんだ。」

喜びの表現―「イタリア語がほとんどだと思う。でも"Vamos"とか"Let's go"とかも言うよ。」

マンチェスター―「もしユナイテッドのようなチームに呼ばれたら誰だって行くものだ。僕はユナイテッドで3年を過ごした。ファーストチームでプレイしたのはユナイテッドが初めてだったんだけど、あれは素晴らしい経験だった。イングランドのフットボールの成長は僕が期待してた通りだった。イタリアのカルチョが猛威を振るった90年代と同じサイクルで、連続的な発展が続いている。」


イタリアでプロの選手になると決めて、そして本当にプロになって、3大リーグで活躍して、それって物凄いことなのにこういう風に自分のことをサラっと語ってしまえるところが只者ではない。
イタリアにもプロになりたくてなりたくて仕方がないのに涙を飲んで去っていく選手たちが星の数ほどいるというのに。
やっぱりスケールが違うわこの子。
  
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by sola_calcio | 2009-06-18 01:15 | AZZURRI

イタリア仕事

ロッシ君を見る為だけに(あ、あとリーノも)スカパーのフジテレビを契約したのだけれど、お金出した甲斐があったっちゅーもんですよ。
1点目とか見ました奥さん!
それまでのグダグダを一気に吹き飛ばすぐらい気持ち良かったー。
2点目もね、ラストパスを出したぴるろんも素ン晴らしかったけどあのボールをハーフバウンドで押し込んだロッシ君も凄かった。
あの2ゴールだけで白飯2杯はいける。
デ・ロッシも2006年ワールドカップで立てたフラグを無事回収。
やっぱり君は王子の正当な後継者なのだな。

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これ、多分1点目。キレーに振り抜いてます。アメリカDFの表情が秀逸。


ところで、ロッシ君をスタメン起用しなかったことについてリッピさんはこんなことを仰っているようで。

「ロッシは成長している選手で、今後更に伸びるだろう。スタメンじゃなかったことが、このチームにおける重要なピースではないという意味じゃない。彼は攻撃面で、非常に特殊な動きをする。ウチの攻撃陣では誰もやらない動きをね。」

今のリッピさんのアッズーリは基本的には2006年のアッズーリと同じ。
選手個々の戦闘能力が高くて、しかも全員が同じ水準にある。
勝ち方を知っていて、そして実際に勝つことができるチーム。
だけどそこにはやっぱりマンネリが存在する。
ロッシ君は、そんなアッズーリにとって格好のスパイス(しかもマルチナショナル)なのだ。
実際このアメリカ戦でもロッシ君が入ってからリズムが変わった。
トーニが入ったのも大きかったんだけど。
こりゃ来年のワールドカップ、どんなチームになってるか楽しみですなぁ。

ところでこのユニフォームの色合わせはどう受け止めればいーんでしょーか。
イタリア的に許されるのかコレ。

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本日のおまけ。
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by sola_calcio | 2009-06-17 01:41 | AZZURRI

【AMICHEVOLE】 GREECE - ITALY

職場で“たこ焼きはソースか醤油か”という永遠かつ壮大なテーマについて白熱した討論が繰り広げられ、私の貴重な約1時間が儚くも散っていった。
お陰で残業って、アホとちゃうか。
ちなみに私はここ数年ずっと醤油派です。
最近ポン酢もアリだと思っている。

そんなことはともかく。

ギリシャとの親善試合を1対1で引き分けたアッズーリですが、これでリッピさんの無敗記録が31試合となり、ヴィットーリオ・ポッツォの記録に並んだんだとか。
で、そのヴィットーリオ・ポッツォって誰やねん。
って皆さん思いましたよね?思いましたよね??
私は思いました、のでググってみました。

ヴィットーリオ・ポッツォさんはイタリア代表監督として1934年と1938年のワールドカップを連覇した名将中の名将。
ワールドカップの歴史の中でも2度優勝している監督はポッツォさんただ1人。
まあ1934年大会はムッソリーニ政権下のイタリアで開催された訳で、ゴニョゴニョとした大人の事情が絡んでるんだろうけど、それでも連覇は連覇。
その連覇の間に開催された1936年のベルリン・オリンピックでも優勝しており、オリンピックとワールドカップの両方を制した史上唯一の監督でもある。
徹底的な勝利至上主義を掲げ、堅守、つまりカテナチオと鋭いカウンターというアッズーリの伝統の土台を築いたお方なのです。
つまり、カルチョ界だけでなくフットボール界全体に燦然と輝く巨星。
その巨星に並び、そして恐らくその記録塗り替えるであろうリッピさんが次に期待されているのが、ワールドカップ連覇という偉業の再現、という訳ですな。

なんか話が大層になってしまいましたが、今の面子でそんなことを成し遂げられるのか甚だ疑問。
でも何せリッピさんなんでね。
年々アッズーリへの興味が薄れていっている管理人ですが、南アフリカでアッズーリを応援するモチベーションの足しになるかも。

さて肝心の試合ですが、もう文字読むの疲れたのでスポーツナビに任せた。
ロッシ君は先発して70分間プレイした模様。

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この子も私がアッズーリを応援する大事なモチベーション。


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【AMICHEVOLE】 GREECE 1-1 ITALY
2008/11/19 @Kaikaskakis, Athens

MARCATORI: Gekas (G) al 5', Toni (I) al 9' s.t.

GRECIA (4-5-1): Tzorvas; Vyntra, Papastathopoulos, Dellas, Spiropoulos; Tziolis, Basinas (43' s.t. Pliatsikas), Katsouranis, Salpigidis (43' s.t. Ninis), Karagounis (1' s.t. Gekas); Mantzios (1' s.t. Liberopoulos). (Halkias, Papadopoluos, Kutsianikulis, Patsatzoglou, Torosidis). All. Rehhagel.

ITALIA (4-2-3-1): De Sanctis; Bonera, Cannavaro (16' s.t. Gamberini), Chiellini (1' s.t. Legrottaglie), Grosso; Gattuso, De Rossi; Camoranesi (16' s.t. Maggio), Montolivo (1' s.t. Pepe), Rossi (25' s.t. Iaquinta); Toni (16' s.t. Gilardino). (Curci, Dossena, Perrotta, D'Agostino). All. Lippi.

ARBITRO: Webb (Inghilterra).
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by sola_calcio | 2008-11-20 22:55 | AZZURRI

【WC予選】 ITALY - MONTENEGRO

いやぁ、ヴチニッチもゴールしたし良い試合したみたいなんですけどね。
さすがリッピさん、こんなところで取りこぼしなんかせんわな。
でも“勝ち方”を知り尽くした世界王者と国際舞台にデビューしたばかりの国の対決にしては素晴らしいスコアじゃないですか。
このあたりの国の選手たちのテクニックが高いのは皆さんご存知のところ。
あとは経験さえ積んでいけば強くなると思います、モンテネグロ。
願わくばヴチニッチが現役のうちに大きな国際大会に出てもらいたいんだが、出れないかな、出れるよね。

それにしてもスタメン出場したアクィラーニがドッピエッタとは、リッピさんの采配が光りますなぁ。
(まあぴるろんが怪我ってのもあるんだろうけど。)
私どうもあの子の顔苦手なんですが(笑)、顔に似合わない大胆なプレイっぷりは好きです。
ローマ勢が元気そうで何より。

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これこれ、この顔が好きなのよ。
さすがイタリア戦ともなると写真が豊富で嬉しいでございますわ。


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2010 FIFA WORLD CUP QUALIFIERS
【Group 8】 ITALY 2-1 MONTENEGRO

2008/10/15 @Via del Mare, Lecce

MARCATORI: Aquilani (I) all’8’; Vucinic (M) al 19’, Aquilani al 28’ p.t.

ITALIA (4-2-3-1): Amelia; Zambrotta, Cannavaro, Chiellini, Dossena (dal 13’ s.t. Bonera); Gattuso, De Rossi; Pepe, Aquilani (dal 20’ s.t. Perrotta), Di Natale (dal 30’ s.t. Quagliarella); Gilardino. (De Sanctis, Gamberini, Montolivo, Rossi). All. Lippi.

MONTENEGRO (4-2-3-1): Poleksic; Pavicevic, Tanisijevic, Batak, Jovanovic; Drincic, Boskovic (dal 35’ s.t. V. Bozovic) ; Vukcevic, Jovetic, Zverotic (dal 43’ s.t. Novakovic); Vucinic (dal 46’ s.t. Damjanovic). (M. Bozovic, Jeknic, Burzanovic, Bogavac). All. Filipovic.

ARBITRO: Proenca (Por)

fifa.com
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by sola_calcio | 2008-10-16 23:15 | AZZURRI

【WC予選】 BULGARIA - ITALY

おっ、ロッシ君出たのねー。
結果はスコアレスドローに終わったものの、リッピさんは新戦力も含めチームの状態には概ね満足しているご様子。
「選手たちがチームになっていくプロセスに関しては4年前よりも先を行っている」というようなことも仰っているようです。
若手選手の起用に関しては未だに保守的なイタリアにあって、リッピさんのような名将中の名将がこういう風に積極的に若手を使っていってくれるとなんだか物凄くワクワクする。
まだ早いけど、南アフリカが楽しみですな。

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なーんか初めてのフル代表って気がせんのだよな。


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2010 FIFA WORLD CUP QUALIFIERS
【Group 8】 BULGARIA 0-0 ITALY

2008/10/11 @Vasilij Levski, Sofia

BULGARIA (4-1-4-1): Ivankov; Milanov, Iliev, Tunchev, Wagner (dal 36’ s.t. Ivanov); S. Petrov; Dimitrov, Georgiev, Yankov, M. Petrov (dal 45’ s.t. Popov); Berbatov. (Petkov, Kotev, Manolev, Lazarov, Gargorov). All. Markov.

ITALIA (4-3-3): Amelia; Zambrotta, Cannavaro, Chiellini, Dossena; Gattuso, De Rossi, Montolivo (dal 23’ s.t. Perrotta); Pepe, Gilardino (dal 28’ s.t. Toni), Di Natale (dal 23’ s.t. Rossi). (De Sanctis, Gamberini, Bonera, Aquilani). All. Lippi.

ARBITRO: Lannoy (Fra)

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by sola_calcio | 2008-10-14 00:57 | AZZURRI

ブルガリア戦・モンテネグロ戦招集メンバー

管理人がボケっとしている間も世間の時計はシュクシュクと進んでいる訳で、今週末からワールドカップ予選です。
以下、11日にソフィアで行われるブルガリア戦、15日にレッチェで行われるモンテネグロ戦の招集メンバー。
ジジとカモさんは招集されたものの怪我で離脱。
ジジの代わりにクルチが呼ばれてます。


Portieri: Curci (Siena), Amelia (Palermo), De Sanctis (Galatasaray);
Difensori: Bonera (Milan), Cannavaro (Real Madrid), Chiellini (Juventus), Dossena (Liverpool), Gamberini (Fiorentina), Santacroce (Napoli), Zambrotta (Milan);
Centrocampisti: Aquilani (Roma), De Rossi (Roma), Gattuso (Milan), Maggio (Napoli), Montolivo (Fiorentina), Nocerino (Palermo), Perrotta (Roma);
Attaccanti: Di Natale (Udinese), Gilardino (Fiorentina), Pepe (Udinese), Rossi G. (Villareal), Toni (Bayern Monaco).

スケジュール (figc.it)


ロッシ君が招集されましたよMさんっ!
その他にもぺぺやマッジオやサンタクローチェあたりの期待の若手が呼ばれております。
精力的に動いてますなリッピさん。

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今度はモントリーヴォを口説いているのだろーか。


モンテネグロは私のヴチニッチが怪我でメンバーから外れた模様。(参照:「時空8-9870的」様)
自分の育ったレッチェでのイタリア戦、本人も出たかっただろうに・・・(つД`)
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by sola_calcio | 2008-10-08 22:49 | AZZURRI
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再び開店休業。生存確認はTwitterで。


by sola_calcio
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